インターネットに公開する文書の書式について考える

文頭にスペースを挿入して字下げをしようとしたのだが、CMSの都合上文頭のスペースは削除されてしまうことが分かった。プラグインで対応できるようだし、何ならCSSでpタグにtext-indentを指定してもいいのだろうが、どうやらインターネットで公開する文書は英語の書式に倣って文頭にスペースを入れず、段落と段落の間に空白を入れるのがよいということらしい。

日本語を母語としているのでなんとなく違和感はあるが、考えてみれば自分もTwitterに投稿するツイートで字下げは行っていなかった(もっともTwitterには文字数制限があるという理由もあるが)。ちなみに記事執筆段階で首相官邸のページでは字下げをしているようだが、厚生労働省のページでは字下げをしていなかった。厚生労働省のPDFでは字下げをしていたけど、これは公文書だからかな。

ともあれ、これから記事を書いていくにあたって書式を決めておいた方がよいと思ったのでちょっと調べてみたところ、JISでは文末の感嘆符(!)や疑問符(?)の後には全角空白を入れるというルールがあるらしいことまで分かった。この件に関してはこちらの記事(https://liginc.co.jp/life/useful-info/127238)で詳しく紹介されているので興味がある人は一度読んでみるといいかも。

ちなみに個人的にはダッシュと三点リーダーは必ず2個セットで使う派です。