先日書き上げたシナリオ『Where there are rogues, no one’s outside pack』のテストプレイがほぼ終わった。プレイを通じて改善点がいくつか洗い出されたので、修正して再度プレイする予定。今回はいつも顔を出しているオンラインサークル《難攻不落》っ!!!の面子にテストプレイをお願いしたけど、卓ゲ箪笥で面子を募るのもいいかも。
 ちなみに現状でのハンドアウトはこんな感じ:

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1枠:クロマク(仮) 推奨設定:フリーのフィクサー(クイックスタート:世界の支配者)
コネ:象谷登志夫(推奨スート:感情)、『2枠:フェイト』 PS:象谷を助けてやる
 裏の世界の住人である君が、表の世界の住人である象谷と再会したのは、本当に偶然だった。
 助けを求めてきた象谷を放っておく訳にもいかず、とりあえず彼を自分のアジトへ連れていくことにした。
 これがとんでもない騒動の序章だとは、この時はまだ気づかずにいた。
  ※象谷を助ける理由が少なからずある、という程度の関係を自由に設定すること。

2枠:フェイト 推奨設定:N.I.K.の探偵(クイックスタート:不屈の探偵)
コネ:象谷登志夫(推奨スート:外界)、『3枠:クグツ』 PS:真実を見つけ出す
 君の事務所を訪ねてきたのは、千早の関連企業のエグゼク。なんでも、部下が行方不明になってしまったらしい。
 本来であれば社内の人材でなんとかするのだが、運悪く人手が足りず、君を頼ることになったそうだ。
 依頼人の素性も明らかだし、払いも悪くない。君は仕事を請けることにした。

3枠:クグツ 推奨設定:千早重工査察部後方処理課の工作員(クイックスタート:企業戦士)
コネ:丸山冬樹(推奨スート:理性)、『4枠:トーキー』 PS:チハヤ・ピクチャーズの炎上を止める
 千早のグループ会社「チハヤ・ピクチャーズ」が炎上している。千早雅之社長が公式声明を発表したため、千早重工本社へ延焼する様子はなさそうだが、それだけの重大インシデントであるということだ。
 文字通りの「火消し」役として査察部の介入が決定され、君が派遣されることになった。

4枠:トーキー 推奨設定:フリーのジャーナリスト(クイックスタート:遊撃記者)
コネ:月田智雄(推奨スート:外界)、『1枠:クロマク(仮)』 PS:『わるものバディ』炎上事件を追う
 N◎VAで話題沸騰のカートゥーン『わるものバディ シーズン2』の製作が発表された。
 その直後、なんと立役者である監督が「残念ながら降板することになった」とウェブで発表。
 配給元が炎上し大騒ぎとなっているこのヤマ、追わずに視聴率が稼げるものか?!

補足情報
 1枠は推奨スタイルがクロマクとなっているが、象谷登志夫を助ける意思と力があるのであれば、他のキャストと見せ場がバッティングしたり、防御系神業が不足したりするのでない限り、スタイルは問わない。
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 2回目のプレイが済んだら、きちんとまとめてアップするか、Neuro/CrowDさんあたりに投稿するかしてみようと思う。